内定式が行われる10月2日 プロジェクトローンチとサンプリングイベントを実施しました!
2023年10月2日、来春入社予定の学生を対象にした企業の内定式が全国で開催されたことをきっかけに、メンズビューティーケアブランド「uno(ウーノ)」はスキンケアを通して前向きな変化を得られることで、いつもの自分より自信が持て自分らしい個性を発揮できる、そのきっかけづくりをしたいという想いから、「肌ウーノプロジェクト~肌からはじめるonly1~」を始動。そして取り組みの第一弾として、新社会人への期待と不安を抱いた内定者の皆さんへのアクションをおこないました。
アクション① 就活と個性に関する意識調査を発表
「就活と個性に関する意識調査」を実施し、「就活の面接やESなどで強みや個性について背伸びをした、または事実を誇張してしまった経験があるかどうか」に「ある」と答えた男性の73.1%が、内定後や就活後に「就活でアピールしていた個性」と本当の自分の個性の違いに悩んだ経験があることが明らかになりました。
そのような状態を“就活最適化個性”(=本来の個性があるにも関わらず、就活で戦うための理想論に引っ張られ、本来の個性から多少背伸びして自己表現をした個性)と定義付け、特に本来の個性とのギャップに陥りがちな内定後のタイミングに着目したアクションを始めました。
▼調査結果の詳細はこちら
「<就活と個性に関する意識調査>- ファイントゥデイ -」
アクション② 内定式帰りの学生を対象にした「uno」のスキンケア商品サンプリングイベントを実施
10月2日、内定式帰りの学生を対象にした「uno」のスキンケア商品サンプリングイベントを東京交通会館(東京・有楽町)前で行いました。イベント会場では、「みんなの就職デジャヴ~就活時に陥りがちな就活最適化個性を解説~」として6つのパネルを展示しました。「フィクションコメンテーター」「フィクションファシリテーター」「フィクションサブリーダー」「フィクションコミュニケーションキング」「フィクションマラソンランナー」「フィクションマネージャー」に分類し、イラストで紹介しています。
▼詳細はこちら
「みんなの就職デジャヴ~就活時に陥りがちな就活最適化個性を解説~」
サンプリングイベントに参加していた内定者のAさん(男性/専門サービス業内定/21歳/大学生/千葉県出身)に話を聞いてみたところ、「ある程度会社が掲げるビジョンや目標と同じ方向を向かなければいけない中で、自分が本当にやりたいことなのかどうかという点で自分を信じ込ませていたことはあった気がします」と就活を振り返っていました。
また、「自分の個性とマッチした会社に入って、そこでやりたいことを見つけて活躍されている先輩の話を聞くと不安になります」と、社会に出て個性が発揮できるのかに不安を持っているようでした。
Aさんは最後に「なんでも自分でできるような社会人になりたいと思っています。最終的には自分がやりたいことを突き詰めて、それで社会が幸せになってくれるようになりたいです」と話してくれました。「肌ウーノプロジェクト~肌からはじめるonly1~」ではこれからも、Aさんのように新社会人への期待と不安を抱いた内定者の皆さんをはじめとした全ての男性に向け、スキンケアを通じて前向きな気持ちの変化を得られることで、いつもの自分よりも自信を持てる、自分らしい強みや個性を発揮できる、そんなきっかけづくりをサポートしてまいります。


